美脚の魅力をキープするためにも足脱毛をしよう

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人間の体のおよそ半分を占めるのが足という部位。”美脚”という表現もあるほどで、女性にとっては体の魅力が十分に発揮されるフェミニンなパーツです。
足の美しさに自信がある場合は、ミニスカートやホットパンツで周囲に見せびらかしたくなるでしょう。

ただ、その肌合いやシルエットがいくら魅力的でも、それらの価値を下げてしまうのが表面に伸びているムダ毛です。
いくら足を自信満々に見せびらかしても、ムダ毛をキッチリ処理していないと「だらしのない人」と軽蔑的な目で見られかねません。

そんなハメにならないためには小まめに自己処理しなければなりませんが、足は面積が大きく、ムダ毛を何本も剃ったり抜いたりするのは結構面倒です。

そんな大変さに加え、自己処理というのは敏感な肌を傷つけがち。
毛抜きにしろカミソリにしろ、ずっと使っていると肌へ大きな刺激を与え続けることになり、せっかくの美脚に肌トラブルを起こします。

「ムダ毛はキレイにしたいけど、自己処理はダメ? じゃあどうやって処理すればいいの?」

と思われるでしょう。

そこでオススメしたいのが、サロンや医療クリニックでの脱毛です。

最近は脱毛がちょっとしたブーム。技術の進歩で施術が短時間ですむようになったため、その費用も昔よりはるかに安くなっています。

そのことで試しに施術してもらう人が増加し、脱毛サロンや専門のクリニックが続々とオープンしています。脱毛してもらうなら、今が絶好の機会といえます。

ただ、脱毛未経験者にとって、サロンや医療クリニックと契約し、施術に通うというのは未知の体験です。どうしても不安が先立ってしまうでしょう。

そこでこのページを始めました。
足脱毛についての情報、現行の施術方法、そして気にかかる疑問点とその回答など、色々と初心者が安心できる知識を紹介していきます。

安くで施術可能なサロンやクリニックはどこなのか?

足は面積の広い部位なので、その脱毛対象となるところも、ひざ上、ひざ下、ひざ、足の甲・指といった風に細かく分類されています。

さらにそれらの施術料というのは、サロン・医療クリニックごとにかなりの違いがあります。

その中でも値段が安めのサロンやクリニックをあげていきましょう。

まずサロンでは——

ミュゼ

・ひざ上……6回で18,000円
・ひざ下……6回で18,000円
・ひざ……ひざ下と一緒に施術
・足の甲・指……8回で12,000円
・足全体……8回で48,000円(ひざ上・ひざ下はそれぞれ6回)

銀座カラー

・ひざ上……8回で42,000円
・ひざ下……8回で42,000円
・ひざ……8回で21,000円
・足の甲・指……8回で21,000円
・足全体……151,152円(回数制限なし)

ジェイエステティック

・ひざ上……8回で31,200円
・ひざ下……8回で31,200円
・ひざ……8回で14,400円
・足の甲・指……8回で14,400円
・足全体……8回で91,200円

脱毛ラボ

・ひざ上……8回で47,840円
・ひざ下……8回で31,840円
・ひざ……ひざ下と一緒に施術
・足の甲・指……8回で15,840円
・足全体……8回で95,520円

クリニックでは——

アリシアクリニック

・ひざ上……5回で55,000円
・ひざ下……5回で41,250円
・ひざ……5回で13,750円
・足の甲・指……5回で13,750円
・足全体……5回で92,900円

リゼクリニック

・ひざ上……5回で79,800円
・ひざ下……5回で89,800円
・ひざ……ひざ下と一緒に施術
・足の甲・指……5回で19,800円
・足全体……5回で119,800円

湘南美容外科クリニック

・ひざ上……6回で81,000円
・ひざ下……6回で81,000円
・ひざ……6回で28,750円
・足の甲・指……6回で28,750円
・足全体……6回で219,500円

KM新宿クリニック

・ひざ上……5回で60,000円
・ひざ下……5回で60,000円
・ひざ……ひざ下と一緒に施術
・足の甲・指……5回で20,000円
・足全体……5回で100,000円

となっています。

サロンの中で最もリーズナブルなのは、ミュゼになります。ひざ上・ひざ下をあわせて6回で36,000円ですから、他のサロンにくらべて数万円以上もお得。

ただ銀座カラーを選ぶと、足の指・甲まで含む足全体のコースが151,152円で施術し放題です。足全体を徹底的に脱毛したい人はこちらの方が向いています。

クリニックの場合はアリシアクリニックが最もリーズナブルで、ひざ上、ひざ下、ひざ、足の甲・指がそろった足全体プランが92,900円となっています。

クリニックには40万円以上の高額な施術料を請求するところもあるので、10万円を切るというのはビックリです。

とりあえず1回だけ脱毛を経験したいなら?

足脱毛は部分脱毛とは言え、面積が広いために安いとは言えません。

脱毛がどんな感じが知るために、まずジェイエステの「両ワキ完了12回+選べる3部位1回」を契約してみてはいかがでしょう?

これは両ワキ、及び18部位の中から3つをチョイスして1回脱毛ができるというもの。
料金は驚くべきことに300円です。

これで脱毛の具合をチェックし、行きたいサロンを選ぶのもいいでしょう。

脱毛に必要な日数と回数

上述の説明で足脱毛の費用についてはお分かり頂けたと思います。

では脱毛に必要な日数と回数はどうなのでしょうか?

大体の目安は以下の通りになります——

脱毛サロン

回数……8回から12回
期間……1年から2年
施術ペース……2ヶ月に1回

医療クリニック

回数……5回から6回
期間……およそ1年
施術ペース……3ヶ月に1回

いかがでしょうか、予想以上に日数と回数がかかると思われるかもしれません。

実は、体の部位の中でも足は施術の効果が早く出やすい、と言われています。それでもこれくらいの手間と時間がかかってしまうのです。

なぜかというと、それは現行の脱毛方法と、ムダ毛の成長サイクルが関係しています。

以下のセクションで詳しく説明しましょう。

脱毛にはなぜ手間と時間がかかるのか?

脱毛方法から説明しましょう。

現在サロンとクリニックで使用されている脱毛マシンは、いずれもレーザー系の特殊な光を肌に照射して脱毛効果を発揮します。

照射される光は、黒いメラニン色素にぶつかると高熱のエネルギーに変わる性質を持っています。
ですから肌にあたっても皮膚には無害で、メラニン色素を含んだ毛と毛根だけに反応するわけです。

高熱エネルギーは毛を燃焼させるだけでなく、その毛根部位の発毛組織(毛乳頭、毛母細胞、皮脂腺開口部など)にも大きな損傷を与えます。このことでムダ毛が伸びなくなり、無毛の肌が得られます。

それなら1回照射すれば脱毛は完了するはずですが、そういうわけにはいきません。というのも、毛というのは表面上はすべて同じに見えますが、実は成長サイクル(「毛周期」と呼ばれます)によって、一本一本の状態が違っているからです。

毛は「成長期」「退行期」「休止期」を繰り返しながら新しいものへ変わっていきます。

「成長期」は毛が育って肌の表面に出てくる期間。「退行期」は成長が止まって、毛乳頭から切れそうになっている期間。
そして「休止期」は、毛が毛乳頭から完全に切れ、毛穴に挟まれているだけの期間です。

光を照射して効果があるのは、毛根と結ばれている成長期の毛だけです。退行期や休止期の毛に光を当てても毛根に影響がないために意味がありません。

施術の効果で成長期の毛は2週間ほどで抜け落ちてしまい、1〜2ヶ月間だけその部位は毛のない状態になります。

やがて発毛してくるため、光を再び照射。これを繰り返していくと、毛の太さが細くなっていき、本数も減っていきます。

このようにしてじっくりと時間をかけながら全部のムダ毛の毛根部分に損傷を与え、ようやく脱毛終了となるわけです。

そのため、施術はどうしても1〜2ヶ月に1回というゆっくりしたペースになります。

以上、なぜ脱毛に時間と手間がかかるのかお分かりになったでしょうか?

こればかりはスピードアップするのが難しいため、サロンやクリニックで契約したら長期に渡って施術することを覚悟しておいて下さい。

自己処理と毛穴のブツブツの関係

ムダ毛の自己処理をしていると、黒いブツブツができてくることがあります。

これはカミソリによる傷が原因です。

手軽ということでカミソリはムダ毛を剃るのに使われますが、剃る度に肌は損傷を受け、替わりの新しい細胞が作られます。

それがうまく元通りになればいいのですが、運悪く毛穴にかぶさってフタ状になることがあります。

そうなると、毛が表皮の中で伸び続け(埋没毛)、それがみっともないブツブツに見えてしまうのです。

また赤いブツブツができることもありますが、こちらもカミソリ負けの結果。

プロによってムダ毛処理してもらえば、こんなトラブルなど避けられます。また、すでに肌にブツブツがあっても、施術で自己処理の回数が少なくなるため、自然にキレイな状態に戻っていきます。

さらにサロンやクリニックには、保湿トリートメントを術後におこなってくれるところもあります。
これにより肌の潤いが保たれ、ケア効果も高まります。

肌に良いことばかりなので、足は施術前より美しくなるでしょう。

また施術スタッフは肌について詳しいことが多いので、何か心配がある時は気軽に相談してみましょう。

足脱毛にかかわる疑問とその回答

Q.施術に行く時の服装はどんなものがいい?

服装ですが、サロンやクリニックによっては施術用のガウンを用意しているところがあります。そこならどんな服装で行っても構いません。

私服のまま施術してもらう場合は、スカートやズボンは取ってショーツだけになり、バスタオルで他の部位を隠しながら光を照射してもらいます。

なお、施術時に専用ジェルを使うサロンやクリニックでは、そのジェルがショーツについてしまうことが度々あります。
紙ショーツの準備がない店や医院の場合、自分で替えを持っていきましょう。

Q.色素沈着している肌は光を照射できない?

何軒かのサロンとクリニックに質問してみましたが、そのほとんどが「色素沈着があると脱毛はできない」という返答でした。

上で述べたように施術時に用いられるレーザー系の光は、メラニン色素にぶつかって熱エネルギーに変わります。そのため、色素沈着の部位では高温が生じることがあり、肌に火傷を負わせる危険性があります。

ただ、リゼクリニックだけは「看護師が見た目で判定し、大丈夫そうなら施術する」ということです。

Q.肌が乾燥状態だと施術不可?

同じようにサロン、クリニックにたずねてみましたが、肌が乾燥状態だと施術はできないようです。

というのも、乾いた肌というのは抵抗力が衰えていて、光の照射によって肌トラブルが生じやすくなるからです。

また、肌に傷がついていると化膿が心配なので、施術は不可となります。

施術後のアフターケアについて

サロンやクリニックで光の照射を受けた後の肌は、熱によって潤いが失われやすい状態になっています。その点をよく踏まえた上で、アフターケアに力を入れることが重要です。

まず入浴は絶対にやめましょう。湯船につかると肌の温度が上がるので厳禁です。どうしても汚れや汗を落としたいという人は、温度の低いシャワーで我慢しましょう。

シャワーを浴びて汗や汚れを流す場合も、施術部位に刺激を与えないようにして下さい。ボディタオルなどを使うと、重い肌トラブルを引き起こす可能性があります。

入浴後は普段のようにタオルで拭きとるのではなく、そっと当てるような感じで水気を取ります。

また、脱毛後の肌は潤いがなくなっているせいで炎症を起こしやすくなっています。炎症を防ぐには、脱毛した部位に潤いを与えることが欠かせません。
施術当日は当然ですが、翌日もしっかりとケアし、水分を与えましょう。

さらに念入りなケアで柔らかい皮膚をキープすれば、肌の奥に潜んでいたムダ毛が表に伸びやすくなって脱毛効果が倍増します。

保湿はいつも使っているクリームやローションでもオーケーですが、敏感肌向けローションや乳液ならさらによい効果が生まれます。化粧水の後にミルクローションを塗るのもオススメ。

以上足脱毛について、細かく情報を紹介してきました。どうだったでしょうか?

何度も記したように、ムダ毛の自己処理は肌の状態を悪くします。
肌の美しさをキープするためにも、好みに合ったサロンや医療クリニックを見つけて脱毛してもらいましょう。

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