脱毛コラム

ワキ脱毛に踏み切れない

ワキ脱毛に踏み切れない人へ

梅雨が終わると季節はようやく夏へ。
気温も上がることもあって開放的でオシャレな服に挑戦したくなります。

ただ、その時に注意が必要なのがワキに生えたムダ毛でしょう。

処理がキチンとできていないと、腕を上げた時など他人がその毛を見ることになり、「だらしない」と軽蔑されてしまいます。

ただ、ワキ毛の自己処理というのは思った以上に面倒。カミソリで処理していると小まめに剃らないとブツブツが目立ってきますし、毛抜を用いると抜く時に痛いので、処理自体がイヤになります。

「思い切ってサロンで脱毛しようか……」

ふとそんな考えが頭をよぎる女性も多いでしょう。でも脱毛の経験がない場合、サロンに通うというのはかなりハードルが高いものです。

「施術って数回で終わるの?」
「痛みがともなうって聞いたけど……」
「総額はいくらくらいかかるの?」

これらの疑問が障害になり、結局、サロンへ行く勇気が出ずに自己処理を続けている、という人が大多数です。

そこで、このページではそれらの人の参考になるよう、ワキ脱毛の料金・期間、サロンの選び方などについて説明してみることにしました。

これらの情報が、ワキ毛で悩んでいる女性の一助になれば幸いです。

「脱毛」ってどういうもの?

ワキ脱毛の情報をお伝えする前に、まず「脱毛とはどういうものか?」ということを簡単に述べてみましょう。

「脱毛」というと、ピンセット状の特殊な器具で1本1本ムダ毛を抜いていく、というイメージを持つ人がいるかもしれません。しかしサロンではそんな方法はもちろん用いられていません。

それに施術においてターゲットとなるのは、皮膚に出ているムダ毛そのものではなく、皮膚の奥に隠れている毛根部分なのです。

確かに昔は毛根を電気の針で処置していたのですが、現在では技術の進歩で効率的になり、特殊な波長の光を肌に直接当てることで毛根にダメージを与える方法をとっています。

その特殊な光というのは、IPLやレーザーといったもの。いずれも黒いメラニン色素に反応して、熱エネルギーに変わる特徴を持っています。

ムダ毛のある肌に当てると毛根部分の色素に反応。毛母細胞、毛乳頭といった組織が高熱に包まれ、発毛機能が損なわれてしまいます。

この方法は脱毛の歴史において画期的なものでした。おかげで料金は安くなり、脱毛人口は増えました。最近では顔、脚はもちろん、VIOなどの脱毛も手軽に行われるようになっています。

その中でもワキは1、2位を争う人気部位。やはり、夏場になると露出する機会が増えるため、「ムダ毛処理をするならまずワキから」と思っている女性が多いのでしょう。

また、ワキというのは汗腺が集中していて、汗をかきやすい部位でもあります。老廃物や汚れが他の部位に比べて溜まりやすく、埋没毛(埋もれ毛)、毛のう炎といった症状も起こりやすいと言われています。

ワキ肌をキレイに保ちたいなら、一刻も早くムダ毛を脱毛し、肌に悪影響を与える自己処理はやめてしまうのが無難です。

ワキ脱毛の施術回数、値段、痛みの程度について

上記の説明で、ワキ脱毛のメリットが理解できたと思います。

「すぐにサロンに通いたくなった」という人もいるかもしれません。

ただ、実際に施術に通うとなると、以下のような点が問題になると思います——

・施術は脱毛完了までに何回必要なのか?
・料金の総額は最終的にどれくらい?
・施術時に痛みは伴うのか?

これらの点について、順番に説明していきましょう。

まず最初に施術回数。ご存知の方もおられるでしょうが、脱毛の施術というのは1、2回くらいでは終わりません。何年にも渡る無毛状態を保つためには、思った以上に長い施術期間が必要です。

特にワキは厄介な部位。集中的に太い毛が生えているうえに、他の部位よりも毛根が深く、顔や脚よりも施術回数が増えてしまいます。

もちろん個人によって差はありますが、完了まで平均すると12回から18回といったところです。

続いて値段の問題。これはサロンによって様々です。

古くから顧客を抱えている高級サロンの中には、わずかの施術で高い料金をとるところもありますが、最近人気の店に関しては一般的に値段は安め。それほど高い料金ではありません。

「その中でもリーズナブルな店は?」と思ってネットでチェックしてみると、ぜひおすすめしたい店がありました。

それは「ミュゼ」。全国に支店を持つ人気のチェーンサロンです。

ここの人気プラン「両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース」は、料金がわずか100円!

これだけの値段で脱毛してくれるところは他にない、と言い切っていいでしょう。脱毛の初心者にはピッタリです。

さらにミュゼの凄いところは、値段だけに限りません。

実は、サロンでの脱毛というのは毛穴が高熱にさらされるため、どうしても痛みが伴います。ミュゼはそれが軽減されるように努力しているのです。

具体的に述べると、他の大部分のサロンがIPL方式の脱毛機を採用しているのに対し、ミュゼはSSC方式の機器を使っています。

この2つの違いは使用するランプ。IPL方式はキセノンランプで光を照射しますが、SSC方式ではクリプトンライトを使っています。

キセノンランプはそれだけで脱毛ができるのに対し、クリプトンライトはその効果がありません。

ではどうやって脱毛するのかというと、施術前、ムダ毛に専用のジェルを塗ります。

ここにクリプトンライトを照射すると毛根の発毛機能がダメージを受け、ムダ毛が生えなくなるのです。

この方式の最大の長所は、光そのもののパワーは強くなくてもいい、というところ。
ジェルとの組み合わせで毛根に作用するので、高熱で損傷を与える必要がありません。したがって痛みも軽くなります。

「痛みが苦手なので、脱毛サロンには行きたくない」という女性もいるようですが、ミュゼならそんな人でも安心です。

ワキ脱毛で失敗しないために

「ワキ脱毛をするならミュゼがベスト」と書きましたが、お住まいの場所によってはその支店がないこともあるでしょう。そんな時は、他のサロンを選ばなくてはなりません。

ただ、近年は空前の脱毛ブーム。以前よりサロンの数が増えているため、初心者はどの店を選べばいいのか迷ってしまいます。

料金についても各サロンが大々的なキャンペーンを展開しているのですが、プラン設定が複雑で、どこが一番お得なのかよく分かりません。

そこでサロンを選ぶ際、注意すべきところを何点かあげてみます。

施術可能回数が一桁のサロンは避ける

脱毛に関しては間違った情報が流布しています。たとえば「1回施術するだけでその部位のムダ毛はずっと生えてこない」と思い込んでいる人も結構いるようです。

実際のところ、1、2回程度の施術では、脱毛の効果は実感できません。確かに施術してから10日から1ヶ月で無毛状態にはなりますが、時間が過ぎるとドンドン新しいムダ毛が生えてきてしまいます。

毛を根絶やしにするには、IPLやレーザーなどの特殊な光を数ヶ月から数年間、照射し続けなければなりません。

しかもワキのようにムダ毛が集中しているところでは、上述したようにどうしても12回から18回ほどの回数が必要なのです。

ということで、料金の安さに釣られて施術回数が10回以下のプランを選んでしまうと、結局は脱毛が完了せず、さらに料金を払って追加の施術を受けなければならない、ということになります。

最終的に安価に脱毛するためには、あまりに安いプランは考慮に入れず、少々値段が高くても施術回数が無制限なコースを選んで下さい。

返金制度や施術期限に注意する

ワキのムダ毛が完全に生えないようにするには、最低3年ほどはサロンに通う必要があります。

しかしサロンと契約しても、何らかの都合で中途解約するケースもあります。

その場合、店側は当然嫌がります。契約の条項を持ち出し、なるべく返金しないですまそうとするサロンが多いようです。

ただ「1年以内ならば全額返金」という方針を取っている良心的なサロンもあります。

「途中で解約するかもしれない」という人は、必ず契約書にサインする前にその条件について質問しておきましょう。

またサロンには、契約から何年か経つと施術ができなくなる店もあります。「契約金を全額払ったのに施術が不可能」となると泣くに泣けませんので、期限のリミットがあるかどうか、予め調べておくことが大事です。

いずれにしても「ワキ脱毛は長い時間がかかる」ということを考慮し、回数や施術期間に余裕のあるサロンやプランを選んで下さい。

施術後のケアを行ってくれることも大事

夏場のワキは人目にさらしがちになるだけに、見栄えをなるべくよくしたいものです。ムダ毛の処理に限らず、黒ずみなどの肌トラブルも改善しておくことが肝心。

肌の状態を良くするには、潤いをしっかりとキープすることが欠かせません。

脱毛サロンにはそれを考慮に入れ、施術後の保湿サービスをおこなっているところもあります。

こうした店なら、ムダ毛処理だけでなく美肌効果も期待できますから、一挙両得。

ただですら施術後の肌は内部に熱を持つため、表面も乾きがちです。
肌トラブルを避けるためにも、保湿サービス付きのサロンを選んだほうがいいでしょう。

脱毛サロンと医療クリニックの差はどんなところにある?

ワキ脱毛を行っているところは脱毛サロンだけではありません。
料金は少し高くなりますが、医療クリニックでも施術できます。

サロンでの脱毛方法が光脱毛(フラッシュ脱毛)なのに対し、クリニックでメインとなっているのがレーザー脱毛。

「メラニン色素に反応する光を肌に当て、毛根にダメージを与える」という点で、原理そのものは2つとも変わりません。

ではどういう差があるのかというと、毛根部分を攻撃するパワー。

レーザーの光は威力が強く、IPLとは比べ物になりません。毛根の組織は完全に破壊されてしまい、一生ムダ毛が生えない可能性が高くなります。

また施術回数に関しても、サロンの場合は10回以上必要なのに、クリニックだと数回くらいで完了します。

もし「短期間で脱毛を終えたい」と思っているなら、レーザー脱毛を受ける方がいいでしょう。

なぜワキ脱毛は料金が安いの?

ワキ脱毛というのは、他の部位よりも料金が格安。経済的な点でも気軽なので、初心者は最初の脱毛にワキを選ぶケースが多いようです。

では、ワキ脱毛の料金が安いのはなぜでしょうか?

まずあげられるのが、「ワキの面積が狭い」ということ。

実はサロンでは面積に従って料金が決定されることが多く、その点でワキはもともと安価な部位というわけです。

そして次に考えられるのは、サロン側の”戦略”。

初心者はまずワキを施術する傾向があるため、「その料金を低めに設定することで、より多くの客をひきつけられる」とサロン側が考えているのです。

いずれにしても、ワキというのは初心者にピッタリ。サロンの技術も分かるので、脱毛するならワキから始めるのがおすすめです。

脱毛完了後、効果に満足できない場合はどうすればいい?

サロン通いの末、脱毛がようやく完了。ところがその結果に不満が——。

こんな時、もちろんそのサロンで施術を続けてもいいのですが、そうなると追加料金がかかり、さらに出費が必要となります。

また、継続するのをやめて、他のサロンへ行き直すという手もあります。しかし、この場合は最初のカウンセリングからやり直さなければならないので、時間と手間がムダです。

そうならないためには、とにかく契約時に施術回数・期間に余裕を持つことが重要。
何度も言っているように、施術回数に制限のないプランやサロンを選ぶようにしましょう。

「脱毛するとワキ汗が増える」という噂は本当?

最後に、ワキ毛脱毛に関する”ある噂”について、追記しておきます。

実は口コミサイトをチェックしていると「ムダ毛をなくしてから、ワキから出る汗が増えてしまった」という感想が何通か投稿されています。

こんな現象が本当にあるのでしょうか?

答えを先に言いましょう。そんなことはありません。

ではどうして「ワキ汗の量が増えた」と感じる人がいるのでしょうか?

ネットで調べてみると、その理由は——

「汗をせき止めていたワキ毛がなくなり、流れる汗を肌が直接感じる機会が増えるから」

ということのようです。

つまり単なる感覚の問題で、汗の量は脱毛前と変わりません。そのうち汗が流れ落ちる感覚にも慣れてしまい、違和感もなくなるでしょう。

以上、様々なポイントからワキ脱毛の情報やサロンの選び方を述べてきました。
いかがだったでしょうか?

紹介してきたことを参考にしながら、ぜひ好みに合ったサロンを見つけ、ワキ脱毛に挑戦してみて下さい。
ワキに対する視線が気にならなくなり、肌の状態も改善されるはずです。

脱毛について「増毛化」って何?

「硬毛化」「増毛化」について調べる

「硬毛化」「増毛化」って何?

「ムダ毛を処理したくてサロンに通っていたのに、何度も施術するうちに毛が太くなったり、増えたりした」

ネットでサロンの口コミをチェックしていると、こういう投稿が目につきました。

これは「硬毛化」「増毛化」といわれる現象です。サロン、医療クリニックに関わらず、施術を継続しているうちにごくまれに起こるといわれています。

なぜ毛が太くなったり増えたりするのでしょうか?

実はちゃんとした原因については、まだ科学的に分かっていません。

考えられるのは、脱毛の方法が毛根部分に影響を与えたのでは、ということ。

サロンでも医療クリニックでも、脱毛に用いられる原理は同じです。サロンではIPL(インテンスパルスライト)、医療クリニックではダイオード、アレキサンドラライト、YAGなどのレーザーをムダ毛を含む肌に当てます。すると光(レーザー)がメラニン色素に反応し、毛根部分が高熱に包まれます。このせいで毛乳頭や毛母細胞などの組織が壊れたり弱体化し、発毛しなくなるのです。

普通は照射を繰り返すたびに発毛機能は衰え、毛も細くなっていくのですが、体質によってはかえって毛球部の活動が盛んになり、剛毛へと変化してしまう場合があります。これが硬毛化・増毛化と呼ばれる現象です。

これはおそらく毛根組織が自らを守るため、1種の突然変異を起こしたのだろうと考えられます。

では、この現象に対処するには何をすればいいのでしょう?

サロンやクリニックによれば、

・これまでより強い熱量で施術する
・施術時の光の波長を変えてしまう
・一時的に脱毛を休む
・電気脱毛(ニードル脱毛)で毛を処理する

といった対策があるようです。

もし硬毛化・増毛化が起こってしまったら、サロンのスタッフや医師に相談してみましょう。

脱毛施術前後にやってはいけないこと

やってはいけないこと

脱毛の施術前後にやってはいけないこと

脱毛の施術の前後、「やってはいけない」と禁じられている行為がいくつかあります。

その代表的なものは「日焼け」でしょう。

これについては現在の脱毛の原理に関わりがあります。

サロンで使われるIPLも医療クリニックで使われるレーザーも、脱毛効果を上げる方法は同じです。毛根部分のメラニン色素に反応して光(レーザー)が熱エネルギーへと変化、その熱が毛乳頭や毛母細胞といった部位に損傷を与え、発毛機能が弱体化する、というもの。

つまり、毛根部分以外でも黒いメラニン色素が多く含まれた組織がある場合、レーザーが反応して熱を帯びた状態になります。

日焼けというのはまさにそれで、IPLやレーザーがそこに当たると、肌までダメージを受ける可能性があるのです。

また、施術の後に日焼けを避けるべきなのは、光を当てられた肌が軽いやけど状態になっており、そこにさらに紫外線を当てるとその状態が悪化しやすいためです。

いずれにせよ、強い日差しを浴びるのは厳禁。昼間戸外に出る場合はなるべく日傘をさす方が無難です。

また、予防接種も禁止事項のひとつ。

予防接種は、ウイルス、細菌、毒素などをわざと体に取り入れ、有害なものへの免疫力をつける、という目的で行なわれます。接種されると体は戦闘モードとなり、何とか有害物をやっつけようと必死に戦います。

その時に微熱、頭痛といった症状が起こることがあり、体は健康とはいえない状態におちいります。

上記のように脱毛後は菌に感染しやすい状態です。予防接種によって衰弱気味の体だと、もっと病気にかかりやすくなります。そんな事態を避けるためには施術そのものをやめておく方がいいわけです。

これらの禁止事項はあくまで体を守るためのもの。しっかりと守るようにして下さい。

前橋の人気脱毛サロンランキングTOPへ

喘息の人は脱毛の施術は無理?

喘息の女性

喘息だと脱毛の施術は無理?

料金が安くなったこともあり、サロンや医療クリニックでの脱毛も以前ほどハードルの高いものではなくなりました。

ただ特殊な機器を使うこともあって、脱毛というのは決してマッサージのような手軽なものとはいえません。

たとえば喘息の持病がある人は、施術を受けられない可能性があります。

その原因となっているのが、ステロイドです。

ステロイドは副腎から作られる副腎皮質ホルモンのこと。喘息の薬として使われるほか、アトピー性皮膚炎の人が患部に塗る外用薬や、リウマチなどの治療での内服薬としても用いられます。

なぜステロイドによって施術がダメになるのかというと、その服用によって免疫力が低下してしまうからです。免疫力が低下すると、風邪、インフルエンザ、気管支炎、肺炎などの感染症にかかりやすくなります。

サロンや医療クリニックでは、「美容ライト脱毛/光脱毛」あるいは「レーザー脱毛」という方法で施術をします。
これらはメラニン色素に反応する特殊な光を肌に照射し、毛根部分に高熱を加えて発毛機能を阻害する、というもの。

光は肌部分には直接の損傷は与えませんが、毛乳頭や毛母細胞といった部位が高熱に包まれるためどうしてもその熱が伝わり、間接的なダメージを受けることになります。

そうなると肌そのもののバリア機能が衰え、菌などが感染しやすくなるのです。

つまり、もともと施術後は感染症になりやすいのに、そこにステロイドによる免疫力低下が重なると、さらに色々な病気にかかりやすいというわけです。

どうしても施術してもらいたい場合は、しばらくステロイドを服用しないようにするか、アフターケアのしっかりしたクリニックで相談することをおすすめします。

前橋の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛パックプラン

どちらがお得か

キレイモの月額制とパックプラン、どちらがお得?

渡辺直美を使ったテレビコマーシャルでおなじみの脱毛サロン「キレイモ」。

そのプランには「月額制」と「パックプラン」2つがあるのですが、一体どんな違いがあるのでしょう?

まず料金の比較をしてみましょう——

月額制

6回……114,000円

12回……223,000円

15回……235,000円

18回……342,000円

パックプラン

6回……114,000円

12回……212,040円

15回……259,350円

18回……290,700円

それぞれの回数の料金の差は——

・6回の場合、0円

・12回の場合、15,960円

・15回の場合、25,650円

・18回の場合、51,300円

となります。

このように回数が多くなるにつれて料金の差は開いていきます。

続いてシェービングサービスについてです。

脱毛の施術をしてもらうには、長く延びたムダ毛をあらかじめ処理しておく必要があります。
これを怠ると予約当日にサロンに行っても施術を拒否される場合もあるのですが、キレイモでは別料金を取ってスタッフがムダ毛を処理してくれます。

実はパックプランにはシェービングサービスがもともと付いていて、当然何回通っても別料金はかかりません。

一方、月額制の場合は1回ごとに1,000円がかかりますから、18回施術を受けると18,000円の差が出てきます。

それでは絶対にパックプランにした方がお得、と思ってしまいますが、月額制では毎月その都度払いで料金を払っていけばよく、途中で解約することも自由です。

しかし、パックプランは契約金を一括で払うかローンで毎月払っていくシステムで、もし完了前に解約したとしても、その契約金は全額支払わなければなりません。

自分に合う方はどちらなのか、慎重に考えて契約を選ぶ方がいいでしょう。

前橋の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛してボーボーの毛にさようなら

脱毛の施術を体験

ムダ毛の自己処理には何が最適?

脱毛は最近ちょっとしたブーム。
ある資料によれば、2012年の1年間だけで20歳から34歳の女性の約3割が脱毛の施術を体験したそうです。

こうなると未経験の人でも「私もやってみようか」と思ってしまいますが、施術前には様々な準備が必要で、それが面倒なために完了前に挫折した、という人が結構います。

たとえば、ムダ毛の処理。意外なようですが、長いムダ毛というのは自分で施術前に処理しなければなりません。

「そんな自己処理が必要なら、一体施術の時は何をするの?」と首をひねる人もいるでしょうが、元々自己処理と脱毛は違う行為です。

サロンではIPLという光を照射して毛根部分にダメージを与え、脱毛効果を得ます。つまり、将来的に自己処理の必要がなくなるよう、ムダ毛の発毛機能を弱体化してくれるのです。

なぜあらかじめ客の方で長い毛を自己処理する必要があるのかというと、毛がIPL照射の邪魔になるため——。

その処理方法ですが、最もポピュラーなのはおそらくカミソリでしょう。

しかしカミソリは肌への刺激が結構強く、あまりおすすめできません。黒ずみ(色素沈着)の原因にもなるので、できるだけ使わない方がいい、とされています。

また毛抜きもよく用いられていますが、脱毛期間中に使うのは絶対に避けて下さい。

というのも、上述したようにサロンではIPLの照射によって毛根部分の組織に損傷を与え、発毛を阻害します。

毛抜きによる自己処理を行うとそのターゲットとなる毛根がなくなってしまい、施術する意味がありません。

ほかに除毛クリームや脱毛ワックスなども最近人気商品となっていますが、赤みが生じるなどの影響があるため、脱毛の最中は使わない方がいいでしょう。

では何が1番おすすめかというと、電気シェーバーです。
これなら肌へのダメージも少なくてすみます。

前橋の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛サロン リンクスとは?

清潔志向

男性専門脱毛サロン・リンクスとは?

「脱毛というのは女性がやるもの」というイメージがありましたが、最近では清潔志向が広がってきたせいか、サロンに通う男性も増えています。

そんな中、ついに男性専用という脱毛サロンが何軒か出現しました。各店とも様々な趣向を凝らしていますが、特に注目を浴びているのがリンクスです。

その特徴をあげてみると——

施術スタッフが男性

顧客がリンクスを選んだ理由の1番にあげるのが、「男性スタッフが施術してくれる」というもの。

確かにデリケートゾーンの施術などは女性スタッフだと恥ずかしく感じてしまいますが、リンクスならそんなことはありません。

男性専用の脱毛機器を使っている

リンクスで使われている脱毛機器は、国産脱毛機メーカーとリンクスが共同開発したもの。男性に特化したオリジナルです。

その特徴は——

・太く濃い毛にも効果が高い
・痛みを抑えられる
・肌質や毛質によって設定が変えられる

男性と女性では毛質や毛量に差があります。リンクスなら男性専用の機器なので、脱毛効果もそれだけ違うというわけです。

80%オフ保証(期限なし)

リンクスなら契約プランが終了した後、ムダ毛の不満があれば80%オフの価格で施術を受けられます。なんとこの保証は無制限。いつまでもリーズナブルにムダ毛処理をしてもらえます。

学生限定の割引サービスがある

メンズ脱毛の場合、学割のないところが多いのですが、リンクスには「2年間顔ヒゲ脱毛し放題」「脱毛メニュー料金30%OFF」という学割サービスがあります(ただし、各店舗20名限定)。

いかがでしょうか?
男性だけど脱毛がしたい、という人は、一度リンクスの公式サイトをご覧になって下さい。
更に詳しい情報をゲットできます。

前橋の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛クリニック リゼ

脱毛ブームを反映

女性専門・リゼクリニックについて

最近では脱毛ブームを反映して、脱毛の施術に特化したクリニックも多くなっています。

その中で特に注目を浴びているのが、全国で18院のチェーン展開をしているリゼクリニック。

リゼクリニックのメリットをいくつか紹介してみます。

スタッフは全員が女性

リゼクリニックは女性専門のクリニック。しかもスタッフも女性ばかりです。
「男性に施術を受けるのはイヤ」という人でも安心。

脱毛機を3種類採用

リゼクリニックでは脱毛機に「ライトシェア・デュエット」を採用。ダイオードレーザーの一種なのですが、これまでの機器に比べて照射面積が5倍に増えました。おかげで施術時間も大幅に短縮。

また吸引装置がついていて、皮膚を広げながら照射できます。肌へのレーザーの吸収が少なく、痛みも少ないのが特徴。効果的な脱毛が可能です。

さらに、産毛に強いといわれている「メディオスターNexT」、色の濃い肌への効果が高い「ジェントルYAG」も用意されていて、患者の肌質に応じて使い分けてくれます。

キャンセル、シェービングが無料

リゼクリニックでは、当日の予約キャンセルについても料金を取りません。また、シェービングも無料でサービス。

さらに途中解約でも返金手数料は不要です。とにかく追加料金が一切かからないことがモットー。

このほかにも、予約が簡単に取れるように初診専用枠を廃止するなど、患者さんが通いやすいように工夫されています。

脱毛関係のサイトにも——

「スタッフの方々が本当に優しくて親切です。施術中もとても気を使ってもらえて大満足」
「4回目ですが、きちんと効果が出ていて、だいぶお手入れが楽になってきました」

など、高評価の口コミが多数見受けられます。

公式サイトも用意されているので、興味のある人はぜひチェックしてみて下さい。

前橋の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛ラボについて

多くに知られている

脱毛ラボの特徴とは?

現在、脱毛は一種のブーム状態。チェーン展開をする脱毛サロンも多くなりましたが、その中でも有名店として知られているのが脱毛ラボです。

以前からネットの口コミでも投稿数が多く、初心者でも気軽に通えるサロンとして人気を呼んでいます。

その大きな特徴のひとつが、月額制を設けていること。

脱毛サロンには費用を一括払いしなければならないところが多く、そうなると顧客側でも必死になって施術の予約をすることになります。「それを考えただけでサロンに行く気が失せる」という人もいるでしょう。

でも、脱毛ラボならいつでも好きな時に始めて、通えなくなったらすぐにやめることができます。特に脱毛初心者にとってはピッタリ。

そのお値段は3,980円。契約期間の「しばり」はありますが、わずか2ヶ月。営業時間も午前10時から午後10時までと他のサロンより長いので、仕事帰りや放課後にも通いやすくなっています。

もちろんキャンペーンなども充実していて、「15ヶ月無料体験」という割引サービスを行っています。1年以上に渡って無料というのは、他のサロンにはありません。

またS.S.C.脱毛を採用しているのも、脱毛ラボの特徴のひとつ。
これは抑毛成分が含まれたジェルを塗った上で光を照射。
2つの相乗効果で毛根細胞にダメージを与えるというもの。

現在主流となっているIPL脱毛というのは確かに効果は高いのですが、高熱の影響でどうしても痛みをともないます。ところがS.S.C.脱毛は光は補助的な手段に過ぎず、肌に負担をかけません。おかげで痛みがほとんどない施術が可能なのです。

このせいでアトピー肌でも施術がオーケー。施術後に体調が悪くなることもありません。

このようなメリットのそろった脱毛ラボ。
脱毛に興味があるなら、ぜひ公式サイトをチェックしてみて下さい。

前橋の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛どのくらい

脱毛に興味のある人

脱毛効果があるのはどのくらい経ってから?

脱毛に興味のある人は知っているでしょうが、サロンでの施術というのは1回や2回では効果がありません。

確かに施術後しばらくすると毛が抜け落ちてツルツルの状態になるのですが、数週間でムダ毛が再び生えてきます。

これを半永久的に生えないようにするには、施術に何回も通わなければならないのです。

ではどれくらい施術を受けなければならないのでしょうか?

参考のため、6回施術を受けるごとの毛の状態をまとめてみました——

・6回……毛は細く柔らかくなるが、自己処理はする必要がある。
・12回……細い毛が少しだけ生えるだけで、自己処理は不要に。
・18回……産毛がわずかに残る程度で、ほとんど無毛状態になる。

そしてこれだけの施術を終えるまでの期間がどれぐらいかというと、12回では1年から4年。18回ともなると1年半から6年が必要です。

「脱毛ごときに6年!」とあきれる人もいるでしょう。
なぜこれほどの日数がかかるかというと、施術にはいわゆる「毛周期」が関わっているからです。

この毛周期は毛のサイクルのこと。「成長期」「退行期」「休止期」という3つの時期に分かれています。

施術効果があるのは成長期のムダ毛のみで、退行期や休止期では意味がありません。メラニン色素に反応する特殊な光を当てると、成長期の毛は1週間から2週間で抜け、1ヶ月から2ヶ月の間ツルツルの状態になります。

退行期と休止期は、それぞれ1ヶ月から2ヶ月。それぐらいの間隔をおきながら照射を繰り返していくと、毛の直径が細くなっていき、本数も減少してきます。

このようにして繰り返し施術を行えば、脱毛が完了するわけです。

つまり、施術は1〜2ヶ月に1回。有名サロンでは予約がとれずにさらに時間がかかることも珍しくありません。
施術してもらう時はそのことを考慮にいれておきましょう。

前橋の人気脱毛サロンランキングTOPへ