脱毛施術前後にやってはいけないこと

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やってはいけないこと

脱毛の施術前後にやってはいけないこと

脱毛の施術の前後、「やってはいけない」と禁じられている行為がいくつかあります。

その代表的なものは「日焼け」でしょう。

これについては現在の脱毛の原理に関わりがあります。

サロンで使われるIPLも医療クリニックで使われるレーザーも、脱毛効果を上げる方法は同じです。毛根部分のメラニン色素に反応して光(レーザー)が熱エネルギーへと変化、その熱が毛乳頭や毛母細胞といった部位に損傷を与え、発毛機能が弱体化する、というもの。

つまり、毛根部分以外でも黒いメラニン色素が多く含まれた組織がある場合、レーザーが反応して熱を帯びた状態になります。

日焼けというのはまさにそれで、IPLやレーザーがそこに当たると、肌までダメージを受ける可能性があるのです。

また、施術の後に日焼けを避けるべきなのは、光を当てられた肌が軽いやけど状態になっており、そこにさらに紫外線を当てるとその状態が悪化しやすいためです。

いずれにせよ、強い日差しを浴びるのは厳禁。昼間戸外に出る場合はなるべく日傘をさす方が無難です。

また、予防接種も禁止事項のひとつ。

予防接種は、ウイルス、細菌、毒素などをわざと体に取り入れ、有害なものへの免疫力をつける、という目的で行なわれます。接種されると体は戦闘モードとなり、何とか有害物をやっつけようと必死に戦います。

その時に微熱、頭痛といった症状が起こることがあり、体は健康とはいえない状態におちいります。

上記のように脱毛後は菌に感染しやすい状態です。予防接種によって衰弱気味の体だと、もっと病気にかかりやすくなります。そんな事態を避けるためには施術そのものをやめておく方がいいわけです。

これらの禁止事項はあくまで体を守るためのもの。しっかりと守るようにして下さい。

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