喘息の人は脱毛の施術は無理?

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喘息の女性

喘息だと脱毛の施術は無理?

料金が安くなったこともあり、サロンや医療クリニックでの脱毛も以前ほどハードルの高いものではなくなりました。

ただ特殊な機器を使うこともあって、脱毛というのは決してマッサージのような手軽なものとはいえません。

たとえば喘息の持病がある人は、施術を受けられない可能性があります。

その原因となっているのが、ステロイドです。

ステロイドは副腎から作られる副腎皮質ホルモンのこと。喘息の薬として使われるほか、アトピー性皮膚炎の人が患部に塗る外用薬や、リウマチなどの治療での内服薬としても用いられます。

なぜステロイドによって施術がダメになるのかというと、その服用によって免疫力が低下してしまうからです。免疫力が低下すると、風邪、インフルエンザ、気管支炎、肺炎などの感染症にかかりやすくなります。

サロンや医療クリニックでは、「美容ライト脱毛/光脱毛」あるいは「レーザー脱毛」という方法で施術をします。
これらはメラニン色素に反応する特殊な光を肌に照射し、毛根部分に高熱を加えて発毛機能を阻害する、というもの。

光は肌部分には直接の損傷は与えませんが、毛乳頭や毛母細胞といった部位が高熱に包まれるためどうしてもその熱が伝わり、間接的なダメージを受けることになります。

そうなると肌そのもののバリア機能が衰え、菌などが感染しやすくなるのです。

つまり、もともと施術後は感染症になりやすいのに、そこにステロイドによる免疫力低下が重なると、さらに色々な病気にかかりやすいというわけです。

どうしても施術してもらいたい場合は、しばらくステロイドを服用しないようにするか、アフターケアのしっかりしたクリニックで相談することをおすすめします。

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